味わい |
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香り |
ワイン名 | Lucien Albrecht Pinot Blanc Réserve |
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生産地 | France > Alsace |
生産者 | |
品種 | Pinot Blanc (ピノ・ブラン) |
スタイル | White wine |
2016/06/20
(2014)
価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)
フレッシュな果実味にアルザスらしいミネラル感が後から追っかけてくる
2016/02/06
(2014)
価格:1,680円(ボトル / ショップ)
久しぶりのアルザスワイン。もちろんキャッシュ・ロレーヌや、ラベルに書いてある野菜と合わせて。 やっぱり北のほうだから、ちょっと冷たい印象。でも、真ん中に一本スーっと旨みが通っていて美味しい。 以下ワインショップの解説文 高騰著しいアルザスワインに現れた救世主。 350年の歴史を誇る名家アルブレヒトの、舌と財布に優しいアルザスワイン。 ルシアン・アルブレヒトは1698年バルタザール・アルブレヒトがオルシュヴィールという村に移り住み、30年戦争で荒れ果てたアルザスで葡萄造りを始めたことから歴史が始まります。オルシュヴィールは二つの丘に囲まれ、そのうちの一つの丘には1299年からフィングスベルグというグランクリュで良く知られる畑が存在します。この丘は南東に向けて斜面が広がっており標高は350メートルに位置しています。地質はカルシウムと雲母の砂岩質の土台と粘土質の土層が混じっています。 現在の当主は9代目のジャン・アルブレヒト氏。ボーヌ大学で栽培と醸造を学びアルブレヒトに新たなワイン造りを導入ました。彼は2000年から導入したビオロジック栽培など、ワインの質向上に一層の成果を求める一方で、ワインのプロモーション活動を積極的に実施、国内および海外に販路を開拓するなど、マーケティングもきちんとケアする、できる男。1995年にはオルシュヴィールの市長に選ばれましたが、同時にワイン界の数々の要職にも就いています。 さて、ルシアン・アルブレヒトは、名家とは別に、クレマン・ダルザスのパイオニアというもう一つの顔があります。1971年に発泡性ワインの取り組みにアルザス地方で初めて着手しました。1972年に初リリースし、アルザス地方に2次発酵によるスパークリングという概念を取り込みました。 その結果1976年にAOCとして認定、いわばクレマン・ザルザスの父となったのです。 驚くべきはその価格。どれも高騰著しい昨今のアルザスにあって頭の下がるような価格設定。しかもちゃんと美味しいんです。もうオルシュヴィール村に足を向けて寝られません。 ピノブランは黒葡萄ピノノワールの変異種。 穏やかで柔らかな味わいの、ホッとするような白ワインを生み出します。金色がかった黄色。柑橘・白い花の強いアロマとピュアな酸に満ちた、キリリとした辛口に仕上げています。 品種: ピノブラン100%
2016/09/26
(2014)
2015/12/29
(2014)