マニアックで辛口のシャンパンがあると友人忍者が持って来たのがこれ。
早速飲んでみることにします。
生粋の貴族であるマダム・フランシーヌ・ドビによって運営されてきたこのアイのRMは、長年にわたって生産量のほとんどをフランスのシャンパン愛好家達に買い占められてきた、真に知られざる存在でした。
状況が変わったのは、アヴィーズの醸造学校で自然環境についての教鞭もとっている娘のフロール・ドビが、家業を継ぎ女性醸造家の道を歩むことを決心してから。
新世代らしい開かれた価値観を持つ彼女は、アイのテロワールの素晴らしさをより純粋な形でより多くの人に知って欲しいと願い、このRMでは初めてとなるノン・ドゼでのリリースを開始し、ワインメディアへの紹介や輸出に取り組み始めました。
グランクリュのシャンパンは結構なお値段がするのですが、これは5000~7000円代とかなり良心的なお値段。
そりゃ国内で消費されちゃいますね。
薄い黄金色に細かい泡。
中々高貴な感じですね。
香りはトースト、蜂蜜、わずかに柑橘系の香り。
今回のシャンパンはノンドゼではありませんので少し甘味もあるように感じます。
早く飲むならドサージュされていた方がいいでしょう。
花のラベルといい、記念日に飲むなら女性に喜ばれそうですね。
About 6,800yen
Nov 2012 in Osaka at Umeda with Dendrobium
マニアックで辛口のシャンパンがあると友人忍者が持って来たのがこれ。 早速飲んでみることにします。 生粋の貴族であるマダム・フランシーヌ・ドビによって運営されてきたこのアイのRMは、長年にわたって生産量のほとんどをフランスのシャンパン愛好家達に買い占められてきた、真に知られざる存在でした。 状況が変わったのは、アヴィーズの醸造学校で自然環境についての教鞭もとっている娘のフロール・ドビが、家業を継ぎ女性醸造家の道を歩むことを決心してから。 新世代らしい開かれた価値観を持つ彼女は、アイのテロワールの素晴らしさをより純粋な形でより多くの人に知って欲しいと願い、このRMでは初めてとなるノン・ドゼでのリリースを開始し、ワインメディアへの紹介や輸出に取り組み始めました。 グランクリュのシャンパンは結構なお値段がするのですが、これは5000~7000円代とかなり良心的なお値段。 そりゃ国内で消費されちゃいますね。 薄い黄金色に細かい泡。 中々高貴な感じですね。 香りはトースト、蜂蜜、わずかに柑橘系の香り。 今回のシャンパンはノンドゼではありませんので少し甘味もあるように感じます。 早く飲むならドサージュされていた方がいいでしょう。 花のラベルといい、記念日に飲むなら女性に喜ばれそうですね。 About 6,800yen Nov 2012 in Osaka at Umeda with Dendrobium
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