Barón de Ley Reserva写真(ワイン) by テスト1899

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REVIEWS

ワインBarón de Ley Reserva(2010)
評価

3.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーション
飲んだ日2016-02-26
飲んだ場所
買った日
買った場所
購入単位
価格帯
価格
インポーター

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テスト1899

バロン・デ・レイ・リオハ レゼルバ 2010 世界的な需要に応える生産量と歴史的な評価があり、質の高さと一貫性を備えたワインを求めるならば、世界のどの生産地が最もお買い得か。その問いに対するひとつの答えとして、英国のワイン評価誌のデカンターはスペインのリオハを挙げる。とのこと。 バロン・デ・レイの本拠地となるメンダビアは、リオハの3つのサブリージョンの内、南部のリオハ・バハにある。 このエリアは、リオハで最も暖かく乾燥した気候が特徴で、収穫は他のリオハのサブリージョンよりも1ヶ月も早く、品質にばらつきのない高い熟度を備えたブドウが得られる。 中でもイマス農園と呼ばれる彼らの畑は、既に16世紀には素晴らしいワインを生むと評判を得ており、19世紀前半まで修道院によりブドウ栽培が行われていたそうな。 手作業で収穫後、除硬しステンレスタンクで温度管理しながら発酵。熟成にはワインに合わせてフレンチオークやアメリカンオークのバリックの他に、1万Lの大樽を使い分けるらしい。 デカンター誌95+ スペインの格付け5級のレゼルバで、約2000円という手軽さ。 ボルドーでこのクラスなら、この価格はまず売らないんじゃないかな。 アロマはブラックベリー、カシスリキュール、プラム等の豊かな果実、ミントやローズマリーのハーブ、ブラックペッパー、1時間位経つとオーク樽や少量のトリュフの効いた芳ばしさ。 濃い黒の果実を噛み砕いたフレッシュさ、酸やタンニンはそれなりだが、グリセリンの甘さが全体を包み、しなやかさをもたらす。 チョコレートやカカオ、ミルクコーヒー、甘草系の余韻。 レゼルバにしては深みが足りないが、そこら辺は価格に比例するだろうね。 特筆する点はあまり無いけど、総合的に良いワインではあると思うな。

テスト1899

テンプラニーリョでしょうか? 自分も今日スペインのワインを飲んだのですが、なんとなく似ている感じがしたもので(^_^;) なんか美味しく後を引くワイン♪

テスト39092

>inaさん テンプラニーリョがメインっぽいテイストですね。 スペインはコスパが良くて良いですね。 金銭的に余裕がない場合、よく手が出ますw

テスト1899

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テスト1899

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